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イライラはNG



今日も楽しく一日を過ごすイメージをしました。

いつの間にか梅雨明けをしていて、晴天酷暑続きの毎日です。

今日も新しい命を頂き、定時の5時頃の起床に感謝いたします。

目には見えないけどご先祖様との繋がりを意識して合掌します。

【ありがとうございます。】

 

今日のブログ

 

あなたはよくイライラしますか?

 

誰しも喜怒哀楽があり、感情の変化は日々感じていると思います。

 

どうしても人と暮らしていると相手の感情を受け止めてしまい、相手がイライラしているとその波動を感じ、自分もイライラしてしまうことがあると思います。

 

例えば

親のイライラが子供に

旦那さんのイライラが奥さんやお子さんに

 

仕事場でも一緒です。

上司のイライラが部下へ

 

そうした感情の起伏が周りの環境に影響するのです。

 

また相手のイライラが、自分に対してのイライラだと勝手に思い込み、もっと深みにはまってしまうこともあります。

 

もし自分がイライラしているのであれば、そのイライラは他の誰かに影響を与えていることを理解することが大切です。

 

あなたは何故イライラしているのか?

そのイライラが続けば、もっと更にイライラすることを引き寄せてしまいます。

 

そうなると手が付けられないほど感情の悪化が予想されます。

こうして負のループに陥ります。

 

幼少期から学生時代まで、私も家では父親の感情の起伏を感じていました。

ちょっとしたキッカケで不機嫌になったり、怒鳴られたり、皮肉を言われたりとあまり近くに寄りたくなかった存在でもあり、そういった記憶があります。

 

またそこに母親の感情の起伏も感じており、いつも人生が楽しくはない、親にどこか氣を使いすぎているような感覚で息苦しさを感じていました。

 

昭和の世代は、もっと良い生活を望み、生きることに精一杯だったのか!?

良いとされる親が思う方向、それは受験をクリアし高学歴で大企業に就職しグローバルな人間を望んでいたように感じました。

 

その期待には応えられませんでしたが・・・・自分の人生を見つけることは出来ました。

 

人生はいつも自分の思い通りに、楽しく・心地よいと感じる毎日を送りたいものです。

 

また、昭和の世代がよく言っていたいこと。

日本人は誰しも言われてきたことだと思います。

【人には迷惑をかけるな!】

だから、迷惑をかけないように過ごしていたような人生だったようです。

 

この言葉に反して、インドの教えでは

【人は誰しも人に迷惑をかけます。あなたも人に迷惑をかけることがあるのだから、もし人があなたに迷惑をかけたのなら、それを許してあげなさい。】

 

あなたは日本の教えとインドの教え

どちらが感覚的に良いと思いますか?

 

人間的にはどちらを望みますか?

 

忙しい日本、心のゆとりがない日本なのかもしれません。

感情と思考のコントロールは、自分次第なのです。

 

どのような人生を望むかは、あなたの内面が外側に反映されるものです。

毎日を心穏やかに、楽しく、愛のある人生を送りましょう。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

ゆうてんじ接骨院

 

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