施術録 (捻挫)


捻挫をした方は、多くの方がいらっしゃると思います。しかし、軽度捻挫から重度捻挫があります。

軽度であれば、あまり気にせず自然に治ってしまうと、ご自分で判断し、放置するケースがあります。

軽度でも必ず施術を受ける事をお勧めいたします。

今回は中度捻挫の外傷患者様の施術状況をご紹介いたします。

 

被験者 Sさん(女性)

階段を下りている際、踊場で段差に足を取られ左足関節を捻り負傷。

本人は電車とタクシーを利用し、ゆうてんじ接骨院に来院

 


受傷時の治療は、写真撮影はしておりません。

この写真は翌日(2日目)からの写真となります。

 

 

受傷当日の施術内容

長めのアイシング・軽めの電気療法・究極の全身調整・湿布・テーピング固定を実施。

 

 

 

 

 

施術終了後、痛みの度合いは受傷時 安静時10の痛みに対し2まで軽減し杖を突いて帰宅。

 

写真は翌日のもので、皮下出血斑が見られ、また足首付近の腫れが顕著なっています。

 


3日目 

 

 

皮下出血斑の範囲が広がり、足関節の腫脹・腓骨付近の腫脹や変色が見られる。

 

 

 

2日目以降から外出時は足関節用の固定ベルトを着用

(外傷の度合いが、軽度ではない事が分かりますね。)

 

施術内容:

長めのアイシング・軽めの電気療法・超音波療法・脹脛感応点操作・湿布・テーピング固定・固定ベルト


 

 

1週間後、痛みはまだあります。

 

 

 

 

足をかばう様な引きずる歩行で来院。

皮下出血斑は吸収され、改善方向に向かっています。

 

 

 

 

 

 

施術内容:

アイシング・ハイボルテージ電気療法・超音波療法・究極の足関節調整法・湿布・テーピング・足関節固定ベルト


10日後

 

浮腫・固定ベルトによる皮膚の擦れで発疹(かぶれ)が出てきました。

固定ベルトはアンダーラップとテーピングをし、靴下を履いた上から固定ベルトをしています。

 

 

テーピングによる皮膚の炎症は考慮しており、アンダーラップを使用しました。

 

 

 

皮膚の弱い方には注意が必要ですね。

 

 

 

足関節の痛みは、少しありますが通常歩行は大丈夫になり、階段を下りる際の足の返しに痛みを生じるようです。

 

固定ベルト・テーピングなどは、しばらくお休みと言う事で、発疹のかゆみを取るために、究極の痒み止めテクニックを実施。

 

翌日から痒みも皮膚の状態も良くなってきました。

 

 

施術内容:

アイシング・究極の足関節調整法・痒み止めテクニック・マイクロカレント・固定無し

 

 


15日後

 

痒みもなくなり皮膚の状態も良くなってきました。

しかし、浮腫があります。

浮腫の部分は、かなり痛い!

 

激痛・・・・

 

施術内容:

究極の足関節調整法・浮腫み除去テクニック・ハイボルテージ電気療法・固定無し


施術から20日目

 

施術前は浮腫がありましたが、施術後の撮影です。超ぅ~足がスッキリ!!

 

最高の状態です。

 

浮腫もスッキリ!!

 

浮腫による痛みは全くありません。

 

 

 

 

本人も「先生何をしたのですか~超スッキリ!!」って声を高々に喜んでいました。

 

 

 

しかし、踏み込んだ時の違和感が若干あります。

 

施術内容:

浮腫み除去整体・究極の足関節調整法・ハイボルテージ電気療法

 

通常歩行・階段の上り下りも問題なし。

 

ほぼほぼ、施術は終了ですが、最後の若干の痛みを除去して終了となります。

 

この施術録は約1か月程度ですが、2日目の施術で杖が必要なくなり、7日程度で通常の生活に戻り、仕事も外出も出来るようになりました。

 

皆さまの健康を祈念しております。

 

 

ゆうてんじ接骨院

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