ゆうてんじ接骨院 

どこよりも早く、快適な身体を作り出す柔道整復師 

院長 ひろ

 

 

 私は以前、違う職業をしておりました。どうしても人の施術をする思いが捨てられず、また施術を通して社会貢献していこうと思い、柔道整復師という国家資格を取得いたしました。

 幼い頃に「肩もみが上手いね」の言葉から、人に喜ばれる事で、自分自身も楽しかったと言う思いが生まれました。 

 成人するとスポーツを通じ、自分自身の体を鍛えることにより、一層人の体に対する仕組みに興味を持ち、痛みに対する対処方法など自分で調べたりしていました。私も以前は、腰痛を患い良くならない思いをしました。また仕事中にひどい捻挫をしてしまいました。その時、腰痛で出会ったものは、温熱療法でした。

 始めは近くの整形外科・接骨院に行きましたが良くならず、実家の近くに住む当時75歳位の鍼灸師が、「僕が治してあげるよ」と言われ、藁をもすがる思いで受けてみました。症状は幾分か軽くなり、少し不思議な気分になった事を思い出します。不思議な気分とは「身体に熱を加えただけで、こんなに楽になるのか」という事です。

しかし、私は既に社会人であり、仕事をしながら国家資格を取得することは難しいと考え、医療系専門学校に通う事を諦めていました。

 転機が訪れたのは、十数年が経ち、仕事中に25kgの塩を担いで10段位の階段の途中を踏み外し転倒、左足関節靱帯断裂と言う大きな怪我をしてしまった事です。翌日、労災適用を会社から言い渡され、総合病院の整形外科を受診。

 レントゲンを撮影し、診断は「骨には異常ありませんので、1か月くらいしたら治りますよ」と言われ、飲み薬と湿布薬を貰い様子を見ました。

しかし、1か月経っても象のような腫れの足は全く良くならず、痛みも取れない状態でした。

 これは、自分で何とかするしかないと考え、自分を良くしてくれるであろう医療機関を探し始めました。

まず近くの別の接骨院へ行きましたが、電気治療とアイシングだけで良くならず、また次に違う接骨院を探してみました。次に見つけた接骨院は、親切丁寧に手当てをしていただけました。 

それから5か月間接骨院に通いましたが、私の心は徐々に施術をする事の思いがつのり、「自分なりに経験したスポーツの知識と温熱療法を取り入れ、施術すれば、もっと多くの人を早く良くしてあげられるのではないか!?」と考えました。

そして、人の体についてもっと勉強しようと思い、計画的に会社を辞め、3年間の柔道整復師専門学校に通い、国家資格を取得しました。その3年間で、学校以外に独自で、整体の職業を開業し、各種セミナーへの参加を通じ、様々な方々の症状に対する勉強をさせていただきました。

 この3年間の施術の勉強の中で、よりよく身体が改善し喜ぶ方々を見て、さらに徐々に独自の施術方法を確立し、より多くの人たちに喜んでもらえるように日々精進していました。

 そして念願かなって東京都目黒区にゆうてんじ接骨院を開院いたしました。

 私の院の特徴として、患者様を詳細に分析し生活の改善・癖・身体の特徴などを把握し、手技療法がメインで、全体的な身体のバランスを整えていきます。

 少しでも身体の不調な方々に対する、症状の緩和の喜びの声が聞きたく、精一杯じっくりと、丁寧で安心安全をモットーに、一人一人の症状に向き合っていきたいと考えています。

 お気軽に、当院をご利用ください。心よりお待ち申し上げております。

 

 

ゆうてんじ接骨院

 

☎03-6310-0233

患者様以外の、営業などのお電話は受け付けておりません。ご了承ください。

 

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